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印刷物全般

オリンピックは黒勝て!白勝て!

2015年09月13日
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体育の秋、学校や町内で運動会の季節がやって来ました。
運動会といえば「赤勝て!白勝て!」(^^)…

赤組、白組に分かれてリレーや玉入れ綱引きといった競技を競うんですが
国際的スポーツイベント、オリンピックではなんと「黒勝て!白勝て!」が競われていることをご存知でしょうか?

 

プロカメラの世界では、日本を代表する企業、CanonとNikonが業界標準。
この2社は五輪などの大きなスポーツイベントで機材をレンタル、サポートするサービスをしています。世界中からトップカメラマンが集まるオリンピックは一眼レフカメラメーカーにとって最も重要なイベント。

つまり、オリンピックの舞台裏ではCanonとNikonの世界的シェア争いが繰り広げられているのです。

 

Canonの高性能望遠レンズの色は白、
そしてNikonの高性能望遠レンズの色は黒。
つまり、オリンピックでアスリートを撮影する各会場でのカメラ席で

白が多ければCanon、黒が多ければNikonを使っているプロカメラマンが

多いということ。

白と黒のレンズの色の対比がそのまま、オセロゲームのように
この2大一眼レフカメラメーカーのシェア比となって現れている…

つまり「黒勝て!白勝て!」の戦いなわけです。

実際、アテネ五輪ではCanon優勢、北京五輪ではNikon優勢、ロンドン五輪ではほぼ五分で両社ともが勝利宣言だったそうです。こういった世界のトップカメラマンの目という厳しい競争からCanonとNikonの高い技術力が生み出されているということでしょうか。

 

両社のカメラは写真の出力にもそれぞれ個性があります。

確かに、プロカメラマンの方のカメラのチョイスを見ると…

商業写真、スポーツの方はCanon

→無難な仕上がり、スピーディーな制作に対応。

人物、集合写真、風景写真の方はNikon

→自然な仕上がり、アートな作り込みに対応。

といった色分けがあるように思えます。

最近はスマホのカメラが随分と進化して普段撮る写真ならスマホで十分…という空気ですが物販などをやっておられて、ネットやチラシにアップする商品の写真が取りたいなーという方はやはり一眼デジタル。

 

CanonとNikonそれぞれの個性…これはカメラ選びと撮影の一例ですが、そういった思い入れ、ちょっとしたこだわりのあるお写真でお店のチラシ、印刷物を考えてみてられるのはいかがでしょうか?

…トレンディがお手伝い致します(^^)

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