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印刷物全般

書体が変わればイメージも変わる!?

2017年09月29日
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もうすぐ10月です。
だいぶ涼しくなってきました。


さて今回は、
我々がふだん何気なく目にしている
印刷物やインターネット上に使われている
「文字の書体」の話をしたいと思います。


デザイナー


チラシやパンフレットなどをデザインする際、
デザイナーが多くの気を配る要素の一つです。


書体には性格や役割があると言われています。
同じ文章や言葉でも書体が変われば、
見た目のイメージが変わってきます。


例えば、


◆まじめさや繊細、高級感を演出する「明朝系」
明朝


◆力強さや読みやすさを重視するなら「ゴシック系」
ゴシック


◆和風や古風を表現する「筆書体」
筆書


◆ナチュラルで親しみやすい雰囲気を出す「手書き風文字」
手書き


◆ポップでかわいい「ディスプレイ書体」
ディスプレイ


などなど


ポイント


また、書体だけでなく、
太さや大きさも大きく影響を与えます。


太いほどインパクトがある力強い印象になり、
細いほど繊細ですっきりした印象になります。


目が引くように
目立たせたい見出しは太く大きく、
しっかり読んでほしい本文は、
読みやすくなるよう細く小さくして、
メリハリをつけるというのは一般的な手法です。


これ


このように書体の選び方、使い方で
その広告デザインの伝わり方は
大きく変わるのではないでしょうか。


そのため、打ち出すデザインによって、
見る人のイメージをコントロールすることを
念頭に置いて書体選びをする必要があります。


巷にあふれている看板やチラシなどの
文字の書体がどんな性格や役割を
もって、どんな印象を受けたのか
考えながら見てみると
少し面白いかもしれないですね。


効果的な書体をデザインに込めた
チラシ、パンフレットなど
販促物、印刷物をご用命の際は
ぜひトレンディまで!


staff no.16

ひとりごと,印刷物全般,未分類

Sunkist, I Presume

2016年04月03日
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街を歩いていて、色々と目にするのが看板。
一般の広告目的のものやテナントや会社の屋号を掲示したものなど様々。元々は物を売り買いする「市」で何を扱っているのかを表示するためにのぼりのような目印を掲げたことから。さらに商工業の発展で看板の表現や形態は様々な形に進化。集客効果に大きな影響を与えています。

 

ちょっと面白い看板の話をご紹介しましょう。写真のこの看板はかつて米国カリフォルニアのディズニーランドの誰もが知るアトラクション「ジャングルクルーズ」の傍にあった看板。サンキストが提供する「サンキスト アイ プリジューム」というジューススタンドのものです(現在は閉店)。
「Sunkist, I Presume」…直訳すると「サンキストさん…かとお見受けしますが?」どうも随分と久しくあった人への回りくどい挨拶のようですね。さらに星条旗をバックに正装した紳士としょぼくれた探検家がサンキストのオレンジジュースらしきもので乾杯しているという不思議なイラスト付き(笑)。日本の私たちにはまったく「???」な屋号と看板です。

 

種明かしをするとこれは19世紀の英国スコットランドの探検家、リヴィングストン博士の逸話が元になっています。探検家としていくつもの重要な発見を果たし英国の英雄となっていた博士ですが、1869年よりのナイル川の水源を突き止めるアフリカ探検でついに消息を絶ち、英国では死亡説が流れます。その博士を探し当てたのが米国ニューヨークヘラルド誌の特派員スタンリー。現在のような通信手段が無く移動手段も不便な時代。捜索は困難を極め、開始より4年後スタンリーはアフリカ奥地のウジジ村でリヴィングストン博士とついに対面。やせ衰えたリヴィングストンに「Dr. Livingstone, I presume?」…リヴィングストン博士でいらっしゃいますか?…と声をかけます。

 

多くの困難を乗り越え博士を発見したスタンリーはアメリカ人とっての英雄であり、この劇的な対面のエピソードとこのセリフは誰もが知るところ。子供の頃、リヴィングストン博士の偉人伝を読んだ方は知っておられるかもしれませんね。世界のジャングルの冒険を疑似体験する「ジャングルクルーズ」でちょっとした探検家気分になった人たちは船着場を降りて目にした「Sunkist, I Presume」に思わずニヤリ(^^)。ちょっとジュースでも飲んで行こうか…となるのがこのネーミングと看板。目にするのは一瞬ですが、その一瞬で老探検家を探し当てたスタンリーの感激とのどの渇きを癒やすオアシスにたどり着いた喜びをお客様に感じさせる何重ものトリックが存在する。本当によく練られた看板だなーと思います。

 

ここまで作りこんだ看板は出来ませんが、当社ではチラシ広告のみなら看板デザインやカットシートなど集客効果のあるアイテムを制作しております。是非ご相談下さい。

 

土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.13〉

ひとりごと,印刷物全般,未分類

エキスポシティにいってきました

2016年01月21日
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昨年末、大阪府吹田市の万博記念公園にオープンしたエキスポシティ…もう皆さん行かれましたでしょうか?京都から近からず遠からずの距離。「ららぽーと」「ニフレル」「109シネマズ大阪」などなどがあり家族で一日過ごせるスポットとして重宝しております。何度か訪れた感想としては、最近良く言われるレガシー(遺産)を生かした施設づくりフードコートなんかは太陽の塔(→大阪万博1970年)が借景になっていたりうまく使われています。あとバンダイ直営のガンダム専門店「GUNDAM SQUARE 」(→第一作は機動戦士ガンダム1978年)があったり、世界最新のIMAXデジタルシアター完備の「109シネマズ大阪」では映画スターウォーズの最新作が現在上映中。これも第一作は1977年でしたね。我々団塊ジュニア世代の子どもの頃ときめいた1970年代の懐かしい風景や文化が最新の施設とマッチしていてほんと面白いです。私たちにとっては懐かしい風景ですが自分の子供たちには初めての体験。これが新しい世代には新たなレガシー作りになっていくということでしょうか。

トレンディにとっての「レガシー」とは紙媒体のチラシや販促物の作成ノウハウ。
ここにARやデジタルブックなどの新技術を加えた新たな「レガシー作り」が
進む年にしたいですね。

土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.13〉

印刷物全般

白湯のめば 肝臓助かり 医者要らず・・・

2015年11月18日
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白湯のめば 肝臓助かり 医者要らず・・・

秋も深まり、朝晩の寒さも少し厳しくなってきましたね。

風邪…ではないけれど少し体調がすぐれないなんて日があるのでは?
そんなとき、効果があるのが「白湯(さゆ)」。
白湯とは、普通のお湯のこと。

沸騰させたお湯を人肌ぐらいまで飲冷ました飲み物です。
水道水でも沸騰させる時に不純物が飛び口当たりも良い。殺菌もされて安心。
カラダが弱っているときでもしっかり飲むことができます。

 

さてその効果のモトは…内臓機能を温めること。
内臓の血流が大変よくなるから。内臓の温度が1度上がるとなんと免役力が

約30%上昇するそうです。
さらに私のおすすめは、生のショウガ、レモンなどをいれてアレンジ。
ショウガはカラダがポカポカ…レモンは香りだけでなく

デトックス効果もあるそうです。
食欲がない…など消化器系の不調を訴える方にはシンプルにひと塩。。。

血中の塩分濃度を正常に戻す事で消化器系はグッと引き締まり

パワーを取り戻します。

じーんわりポカポカ…皆様に吸収されて販促効果抜群!
そんな「白湯」のようなチラシ広告、販促ツールを目指して頑張ります。

 

土曜日折込チラシ激安印刷

株式会社トレンディ
〈staff no.13〉

印刷物全般,折込チラシ

トレンディマン参上の巻

2015年10月23日
ブログ

ブログ

 

 

土曜日折込チラシ激安印刷のトレンディです。
突然はじまりましたトレンディマンの活躍を是非お楽しみに!
STAFF No.2

印刷物全般

オリンピックは黒勝て!白勝て!

2015年09月13日
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体育の秋、学校や町内で運動会の季節がやって来ました。
運動会といえば「赤勝て!白勝て!」(^^)…

赤組、白組に分かれてリレーや玉入れ綱引きといった競技を競うんですが
国際的スポーツイベント、オリンピックではなんと「黒勝て!白勝て!」が競われていることをご存知でしょうか?

 

プロカメラの世界では、日本を代表する企業、CanonとNikonが業界標準。
この2社は五輪などの大きなスポーツイベントで機材をレンタル、サポートするサービスをしています。世界中からトップカメラマンが集まるオリンピックは一眼レフカメラメーカーにとって最も重要なイベント。

つまり、オリンピックの舞台裏ではCanonとNikonの世界的シェア争いが繰り広げられているのです。

 

Canonの高性能望遠レンズの色は白、
そしてNikonの高性能望遠レンズの色は黒。
つまり、オリンピックでアスリートを撮影する各会場でのカメラ席で

白が多ければCanon、黒が多ければNikonを使っているプロカメラマンが

多いということ。

白と黒のレンズの色の対比がそのまま、オセロゲームのように
この2大一眼レフカメラメーカーのシェア比となって現れている…

つまり「黒勝て!白勝て!」の戦いなわけです。

実際、アテネ五輪ではCanon優勢、北京五輪ではNikon優勢、ロンドン五輪ではほぼ五分で両社ともが勝利宣言だったそうです。こういった世界のトップカメラマンの目という厳しい競争からCanonとNikonの高い技術力が生み出されているということでしょうか。

 

両社のカメラは写真の出力にもそれぞれ個性があります。

確かに、プロカメラマンの方のカメラのチョイスを見ると…

商業写真、スポーツの方はCanon

→無難な仕上がり、スピーディーな制作に対応。

人物、集合写真、風景写真の方はNikon

→自然な仕上がり、アートな作り込みに対応。

といった色分けがあるように思えます。

最近はスマホのカメラが随分と進化して普段撮る写真ならスマホで十分…という空気ですが物販などをやっておられて、ネットやチラシにアップする商品の写真が取りたいなーという方はやはり一眼デジタル。

 

CanonとNikonそれぞれの個性…これはカメラ選びと撮影の一例ですが、そういった思い入れ、ちょっとしたこだわりのあるお写真でお店のチラシ、印刷物を考えてみてられるのはいかがでしょうか?

…トレンディがお手伝い致します(^^)

staff no.13

印刷物全般

旅先で

2015年06月12日
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こんにちは。
土曜日折込チラシ激安印刷のトレンディです。
少し前なのですがゴールデンウィークに旅行に行ってきました。
そのお土産を整理していて気づいたのですが観光地でご自由にどうぞと置いてある観光案内マップやお店のポストカードって結構貰っちゃいますよね。
旅行先なら特にその地ならではの名産物や観光地の写真が載っていると自分で撮影するよりきれいに写っているので「せっかくだからお土産にしよう」と持って帰る事が多くなります。
そして思い出の1枚としてアルバムに挟み込んだりもします。
マップには各店のオススメ商品や見所を。
ポストカードは裏に小さくお店や会社のアドレス等を入れれば広告としてもバッチリです。

このように一生残る(かもしれない)旅の思い出として観光客向けのパンフレットやポストカード、いかがですか?
〈staff no.01〉

お問合せはこちら
株式会社トレンディ
075-353-9211

印刷物全般,折込チラシ

スマホの撮影は「半逆光で」

2015年05月11日
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チラシの出来映えのポイントはいろいろありますが
やはり写真のクオリティーは大きな比重を占めます。
当社ではプロカメラマンによる撮影をお勧めしますが
予算や時間の都合によってはお客様の撮影という事もあるかも。。
最近ではレストランでの料理を食べる前にスマホでパチリ!
…ネットで拡散して「リア充」アピールという方も多いかも(^^)
そういった方の為にスマートホンやコンパクトデジタルカメラでの
撮影のコツをお教えしましょう。
それはスマホやコンデジはあえて「半逆光」で撮影するという事。。。
一昔前のカメラで撮影を始められた方は「逆光はNG」と思っておられる方が
多いようです。
しかし、最近のスマホやコンデジは高機能で逆光でも被写体が
暗くならないように露出を調整してくれる機能があるので後ろから
回り込む光を旨ーくとらえてくれるのです。

上の作例のランチ写真ですが、被写体の奥や輪郭が明るく写り、
被写体が立体的に見えます。
手前の影が暗すぎるなーという時はナプキンなどの白いものを
レフ板代わりに使って手前に反射させると少しシャドウがマイルドな感じに。。。
あーでもココまでやるとちょっとやり過ぎでしょうか…(笑)

御社のPRや宣伝用のツール、印刷物をお考えの場合は
ぜひトレンディに
お問い合わせください。
ご予算によって様々な販促物をご提案させて頂きます。

staff no.13

印刷物全般

ポイントは用途とイメージ

2014年10月30日
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紙と言ったら何が思い浮かびますか?


新聞紙、雑誌、カタログ、チラシ、ポスター、ハガキ、名刺…
目的、用途に合わせて、いろいろな種類がある「紙」ですが、
紙が持つイメージによって、受け手に様々な印象を与える事が出来ます。


例えば、企業やお店の販促品として配られるカレンダーの場合、
いろんな紙が使用されていて、作り手の個性を強く感じる事ができます。


エコをアピールする企業なら再生紙。
写真がメインなら光沢の強い紙。
スケジュール管理も兼ねているものなら書き込みやすい紙などなど。


他にも
抽選会の抽選券なら、色の付いた紙で点数を分けたり、
手作り感を出す為にクラフト紙を使用したり、
和風料理のショップカードに和紙を使用したり、
下が透ける紙でスタイリッシュ感を演出したり…。


このように紙媒体の販促物は目的や掲載するイメージに合った
「紙」が選ばれていることが多いです。


では、紙の厚さはどうでしょう?
折込チラシはほとんどが薄い紙を使用されています。
逆に名刺やハガキは厚みのある紙が多いです。
ポスターやパンフレットはその中間といったところでしょうか。


耐久性が必要な物ほど、
厚い紙が使用される傾向にある事がうかがえます。


稀に折込チラシで、厚い紙を使用されている場合があります。
マンションや住宅の広告の場合が多いのですが、
触るだけで高級感を感じます。


特にこの内容にはこの紙がいいという
決まりがある訳ではないのですが、
掲載内容に合わせて紙を選ぶ事は、
受け手の印象を変えるのに効果的です。


折込チラシ・広告制作のトレンディでは、
印刷物を制作させていいただく際、
多数のサンプルの中から紙をお選びいただけます。


紙の販促物をお考えの際は、
ぜひ、紙選びからこだわってみてはいかがですか?


〈staff no.16〉

AR広告,ひとりごと,印刷物全般

宣伝効果

2014年09月04日
大阪

こんにちは。土曜日折込チラシ激安印刷のトレンディです。
秋の気配を感じる日が多くなりましたね。

先日、梅田を歩いていると、とあるお店で、
丸めた紙を縄で縛ったものがタル箱にはいっていて、
おもしろくて思わず手に取りました。お店の情報がのった
パンフレットでした。なるほど、通りすがりの人に
パンフレットを手に取ってもらうにはなかなか
効果を発揮していると思います。
nijitooka

少しのアイデアで宣伝効果が得られることはまだまだ
あると思いました。

宣伝効果が得られるものの1つにAR〈拡張現実〉があります。

当社ではチラシ制作に加えてAR〈拡張現実〉も取り入れてます。
チラシやパンフレットに掲載された写真を専用アプリで読み取ると、
商品説明の動画が流れたり、資料請求のページに誘導できたりと
チラシやパンフレットなどにプラスαの効果をもたらしています。

気になる方はこちらへどうぞ。
〈staff no.02〉

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