新聞・雑誌広告 ポスター パンフレット DM ロゴ・シンボルマーク 新聞折込チラシ 印刷物全般 広告制作のトレンディ

下層ページイメージ

ひとりごと

秋ですね!

2016年09月24日
%e7%a7%8b%e9%87%8e%e8%8f%9c%e3%80%80%e5%8f%8e%e7%a9%ab

いつも弊社ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

秋分も過ぎて、季節はもう秋。

ずいぶん朝晩は涼しくなってきました。

 

さて、秋と言えば「食欲の秋」

旬の食材が多く食欲が 大いにそそられる

食べ物が いっぱいありますね!

栗・松茸・さつまいも・柿 葡萄などなど・・・

スーパーマーケットのチラシを作成させて頂いてますが、

美味しそうな商品がずらりと登場してます^^

 

それらの旬の野菜や果物は

「最も生育条件が揃った環境で育てられ、

最も成熟している時期」。

そんな旬に収穫した野菜は、

味もさることながら、

栄養分も最も高い状態にあります。

 

 

 

%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e6%a0%97%e3%81%94%e9%a3%af%e3%83%bb%e6%9d%be%e8%8c%b8%e3%81%94%e9%a3%af

 

秋から冬にかけては、

身体が体温や内臓の温度を一定に保つため、

寒さに対する備えとして皮下脂肪を厚くしようとして

太りやすい季節と言われてますが、

旬の野菜を食べて

今年残り三ヶ月、体調を整えて

繁忙期を乗り越えましょう!

 

さあ、折り込みチラシで価格チェックして

近くのスーパーにお買い物へどうぞ〜

 

土曜日折込チラシ

激安印刷

株式会社トレンディ

〈staff no.12〉

ひとりごと,折込チラシ

お宝発掘!!

2016年09月13日
%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e8%a8%98%e4%ba%8b0913

また暑い日があるものの、ずいぶんと涼しくなってきました。

 

気温差が大きく、同じような格好で寝ていると、風邪を引いてしまう そんな時期です。
京都駅を歩いているとマスクをしている人も ちらほら見かけるようになりました。
そんな時分ですが、福井にある恐竜博物館に行ってみました。
下調べをあまりせずに行ったのですが、その広さにびっくり!!かなりの数の骨格標本や、見学コーナーがそろい想像以上に楽しめました。「トリケラトプスは「トリ」が3、「ケラ」が角、「トプス」が面、顔という意味」「恐竜の色は全て創作です」

そういう小ネタを同行した詳しい方に聞きながら回りました。
職業柄、そういったところに必ずおいてあるパンフレットや資料を手に取ってみると それぞれ用紙に違いにふむこれは! などと心の中で思う訳です。

光沢・マット、上質などそれぞれ用途によって使い分けるのですが 使い方にはある程度決まりがあったりします。 新聞折込チラシにはB4のコートの53kg〜が一般的。
これは新聞のサイズにピッタリ入るのと、大量印刷に向いており、 それでいて安価であるという事で大変よく使われています。

もちろんこれをさらに厚みのある紙に変更して 印刷費が倍になっても 倍以上の効果をあげられれば問題ない訳です。 土曜にはかなりの厚みの折込チラシが家に届きますが、その時に明らかに 他とは違う質感の折込チラシが入っていたら、きっとそれを手に取った人は あれ?っと引っかかりを覚える事でしょう。

逆に薄い紙でも他と何かしらの差別化を図れればお金をかけなくても 目立つ事は可能かもしれません。

とはいえチラシは回数と部数が基本と言われています。 「売れるチラシ作り!!」などとうたう書籍が沢山あります。 一本のチラシで大量の顧客が来た!という実例がのっていたりしますが ウソではないとは思いますが、誰しもがまねをしてうまくいく物でもないと思われます。
群雄割拠の恐竜時代の大型恐竜も 今は化石が残るのみ 何にせよ、知ってもらうためには 情報発信をするしかありません。 チラシの購読者のみなさまは、チラシの中のお宝情報を 日々発掘するべく目を光らせているかもしれませんね。

土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.15〉

ひとりごと

映画「シン・ゴジラ」を見てきました。

2016年09月11日
img_0580

さて、ちょっと遅めですが庵野秀明監督の映画「シン・ゴジラ」…見てまいりました。大変な評判で興行収入60億円を突破したとのこと…いや、ホント面白かったです…(^^)ネタバレせん程度に感想を申しますと…あーコレ、昔の円谷特撮オールナイト上映のノリですね(笑)。朱に交われば赤く…学生時代、SF好きの友人がいた影響でSF映画や小説には随分と詳しく…。当時は家庭用ビデオが普及し始めたぐらいの頃。今のようにどんなタイトルでもAmazonビデオでチェックできる時代ではなく、ちょっと一昔前の特撮映画を見ようと思うとたまーにあるTVの深夜放映を録画したりとかいう努力が必要。そんな熱心なファンのニーズに応えて時々、二番館とか名画座みたいな映画館で徹夜の3本立て上映みたいなイベントがあるわけです。見に行きましたねー…「宇宙大戦争」「妖星ゴラス」「海底軍艦」「地球防衛軍」etc.…まぁ、かつての円谷特撮の名作なんですけど好きなヒトばっかりが見に来てる天井桟敷というか…(^^)もう凄い熱気な訳です。映画の冒頭、タイトルロールでスタッフの名前がクレジットされるんですが宝田明、池部良とか往年の名優の名前当たりから客席の温度が上がってきて…音楽 伊福部昭→(わ~拍手)、監督 本多猪四郎→(拍手、口笛ひゅーひゅー)、特撮監督 円谷英二→(もう割れんばかりの拍手と大歓声…爆)。上映の合間には待合室でタバコ&缶コーヒー休憩…先輩格の方が「あんなミーハーな拍手する奴らはモグリやで」とかdisってたりして(笑)…そういった濃ゆ〜いファンの映画談義に聞き耳を立てたりとかも面白かったですね。あと、立ち見客とか、途中から入ってきて次の上映の途中で出るとか、客席にアイクリームの売り子さんが来るとか(笑)…今の座席指定入れ替え制シネコンじゃ考えられないですよね。でも不思議な熱気とライブ感が当時の映画館にはありました。(←あっ年バレ…汗)

さて「シン・ゴジラ」…クライマックスは日本の命運をかけたゴジラ退治のための「ヤシオリ作戦」が決行されるんですがここでかかるのが「宇宙大戦争」のテーマ♪…みんな大好き決死隊ですよ(爆笑)。円谷特撮オールナイト上映のあの高揚感そのままですね。庵野監督の作品はエヴァも含めてかつて見た懐かしの特撮映画、アニメ作品からの引用とオマージュが多数。そこに今回のゴジラでは東日本大震災の津波と原子力災害への対応をモデルにした重厚な政治ドラマを重ねて奇想天外な巨大怪獣の上陸というストーリーにリアリティを持たせている。日本特撮映画の巨人の肩の上に立ちつつ、より高い地平を見渡す作品を生み出す所が庵野監督の天才性かなと思います(^^)

 

img_0576

 

さて、枕が少し長くなりましたがビジネスとしての映画を考えてみます。『制作』『配給・興行』『宣伝・広告』この3要素が映画を売るというシステム。

映画のチケットが1800円としてその半分は900円は映画館に入ります。これは映画館の人件費、運営費ですね。
さて、後の900円…これを『制作』『配給・興行』『宣伝・広告』300円ずつ分け合う…だいたいこんな割合だそうです。こう見ると映画興業の世界は宣伝・広告費が大きなウェートを占めている世界ですね。(例→100万人動員の大ヒット映画…単純に1800円×100万人として18億円…ただし子供、学生料金もあるので15億円位が興業収入。映画館→7.5億。配給・興行→2.5億円。宣伝・広告→2.5億円。よってヒットが見込まれる日本映画の平均的制作費は2.5億円となるそう…)

 

もちろん映画が面白い(→制作)、面白い映画をできるだけ集客の見込まれるの多くの映画館で上映する(→配給・興行)…これは基本ですがその間をつなぐのが『宣伝・広告』の仕事。確かに大ヒット映画には必ず、印象に残るタイトル・コピー・ビジュアル(ポスター・予告編)・タイアップ戦略がありました。作品性を壊さないように良いバランスでお客様にアピールする広告…映画を見るだけでなく『映画を売る戦略』にも目をむけると様々な業態を問わず『売る』ためのヒントが隠されているような気がします。

 

トレンディもお客さまが『満員御礼大ヒット!』をとばせる『売る戦略』をご提案できるように頑張ります。

 

土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.13〉

ひとりごと

キノコ類が旬ですね。

2016年09月02日
秋の気配

9月に入り、
まだまだ昼間は暑いですが、
朝晩は涼しくなってきました。
秋の気配が感じられます。

秋と言えば、味覚の秋。
その代表格、キノコ類が旬ですね。
スーパーでも松茸などが売場を賑わしています。


このキノコについてなんですが、


椎茸原木


「雷の落ちた所ではキノコが大量発生する」
という昔からの言い伝えがあったそうです。


これをヒントに、岩手大学の研究チームが
椎茸の原木に人工的な電流を流してみたとろ、
収穫量が2倍になったそうです。


強い電流の衝撃を受け
「危機感」を抱いたきのこの菌糸が、
子孫を残す本能で活発に
生育するからではないかと言われています。


昔からの言い伝えが科学で証明された良い例ですね。
先人の知恵には頭が下がります。


納得

何か知らないことや疑問に思う事でも
科学の力や過去の事例などで証明されていると安心します。


例えば、何かモノを売るチラシやカタログをつくる時、
単に「おすすめですよ」だけでなく、
利用された方の生の声や、効果や効能を示す
データや数字などを挙げて商材をアピールすると、
見る側の注意を引く事ができます。


なぜ「おすすめ」なのかという
証明ができる材料を添えると
そのアピールに説得力が増しますね。



ちなみに椎茸の美味しい食べ方は、

椎茸炭火

炭火でこげ茶色の方を下にして焼き、
泡が立ち始めたら食べごろだそうです。
塩やポン酢などでどうぞ。
ポイントは、決して裏返しにして
再度焼かないこと。
裏返した際に、椎茸の旨味成分が
下に落ちてしまうからだそうです。




暑さが和らぎ
動きやすくなってきたこの季節に
チラシやパンフレットをお考えの際は
ぜひトレンディまで!


staff no.16