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ひとりごと

国旗のデザイン

2016年11月28日
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さて先日のサッカーワールドカップアジア最終予選…日本代表はかろうじて希望が持てる結果になってよかったですね。さて、こういった国際試合で見かけるの色とりどりの世界の国旗は目を引きます。世界の国旗の色や形にはどんな意味があるのでしょうか?

まず日本の国旗…日章旗ですね。通称、日の丸は言うまでもなく太陽…諸説ありますが古来よりの太陽信仰がそのまま国家のシンボルとなったという説が有力です。日本人にとって「紅白」がめでたい配色である事は言うまでもありません。

 

 

 

 

 

 

さて次はアメリカこれは有名ですね。赤7本と白6本の紅白の縞模様は英国より独立を勝ち取った当時の13州を表し青地の星は現在の50州を表しています。

 

 

 

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お次ぎはフランス。いわゆるトリコロールカラーですね。青・白・赤の三色は、フランス革命時の理念として掲げられた「自由・平等・博愛」を表してしています。

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さてサッカー大国、ドイツ。黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉…質実剛健なお国柄を感じますね。

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さて最後はブラジル…ブラジル代表はカナリア軍団と言われるのでカナリアが由来?と思っていたのですが、実は緑色は森林、黄色は金と鉱物資源だそう。真ん中の水色の円はリオデジャネイロの空を表現したもの。%e3%81%b5%e3%82%99%e3%82%89%e3%81%97%e3%82%99%e3%82%8b

 

 

 

 

 

 

こんな風に国旗のデザインに注目してサッカー観戦するのも面白いですね。当社トレンディは折込チラシ、パンフレット、名刺、などなど一目見るだけで多くの意味を語る国旗のようなデザインをご提供致します。
〈staff no.13〉

 

ひとりごと

年に一度の特別なワイン

2016年11月14日
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寒さが徐々に増してきて
もうすぐ冬がやってきそうな感じです。


さて、11月17日は
ボジョレーヌーヴォーの解禁日です。


ワイン好きの方なら毎年楽しみなのでは
ないでしょうか。


毎年11月の第3木曜日に解禁されるそうです。
なぜなんでしょう?


あまりワインに詳しくないので、少し調べてみました。


そもそもボジョレーヌーヴォーとは
フランスのブルゴーニュ地方にある
ボジョレー地区というところで
その年の夏に収穫されたぶどうで
作られたワインだそうです。

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「ボジョレー」地区は
赤ワインの原料である黒ブドウの一種である
ガメ種が育つのに最適の環境になっているそうです。


「ヌーヴォー」という言葉は新酒という意味です。


もともとボジョレーヌーヴォーには
解禁日などはなかったのですが、
競争により早く出回ってしまうことで、
品質の低下が起こってしまい、
品質を守るために解禁日が設けられました。


当初は11月15日だったのですが、
ワインの運搬業者の休みである土日になってしまうことがあり、
11月の第3木曜日に設定されたそうです。


週末にボジョレーヌーヴォーを
楽しんでもらうためにも
木曜日はちょうどいいかもしれないですね。


通常ワインは寝かせばおいしくなるとよく聞きますが、
ボジョレーヌーヴォーは新酒を楽しむものなので、
その年に飲み切るのがおいしい飲み方だそうです。


また、基本的にボジョレーヌーヴォーは
出来映えを期待するものではなく
その年ごとの味を楽しむものだそうです。

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どうやら、ボジョレーヌーヴォーは
新酒という特別な気分が味わえる
年に一度の特別なワインみたいです。


ちなみに日本が全世界で最もたくさん
輸入しているそうです。
日本人にはこういうイベントが受けるんでしょうね。


11月が終われば、早いものでもう年末です。
年末と言えば、イベントが盛り沢山です。
年賀状はもちろん、年内に制作しておきたい
チラシやDMハガキなどございましたら
ぜひトレンディまで。


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ひとりごと

高台寺へ行ってきました。

2016年11月04日
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こんにちは。
だいぶ寒くなり、もう少しすれば紅葉の季節になりますね。
京都の紅葉は、11月中旬~11月末が見ごろだそうですよ。
 
先日「高台寺」へ行ってきました。
個人的には初めての拝観になります。
 
高台寺では現在「秋の夜間特別拝観」を今年も開催されておられます。
 
毎年されておられるので、ご存知の方も多いかと思いますが
通常17時に受付を終了されるところ、
夜間特別拝観の期間のみ拝観時間が延長となります。
 
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《 秋の夜間特別拝観 》

期間:10月21日(金)~12月11日(日)
時間:午前9時~午後10時
(日没後ライトアップ/午後9時30分受付終了)
 
まだ紅葉が見ごろではないと知っていましたが
ライトアップされた高台寺の夜景が見たくて行ってきました。
 
塔頭の圓徳院の玄関に向かう長い階段を上り、
まだまだ紅葉していないモミジを見ながら、
境内へ入りました。
 
入ってしばらく、ライトアップされた青い
モミジをゆっくり歩きながら見ていくと、
開山堂の東側に広がる臥龍池に感動しました。
 

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※写真を撮りましたが、全然キレイにとれなかったため拝借しております。
実際はもっと青かったです。
 
写真ではなかなか伝わりにくいですが、
見たことがないくらいの美しさで、水面に映った木々に目が釘付けになり
その場からなかなか立ち去れないくらいでした。
 
夜間拝観だからこその光景だったんだと思います。
 
方丈庭園では、初のプロジェクションマッピングを
見て、内容に吸い込まれてしまいました。
 

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全てにおいて、本当に楽しい時間を過ごすことが出来て
拝観出来てよかったと思いました。
 
今度は、しっかり色づいた紅葉の時期に
改めて拝観しにいこうと思っています。
 
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高台寺は、豊臣秀吉とねね(秀吉の正室)の歴史が濃いお寺です。
ねねが晩年過ごしたお寺でもあります。
 
明るい内に拝観すれば、「座禅体験」(要予約:10名以上の団体のみ)や
「茶道体験」(要予約:2名~6名の少人数、団体OK)なども
出来るようです。歴史あるお寺で貴重な体験もいいですね。
 
拝観した事がないけど興味が出たという方は、
機会があればぜひ一度、足をお運びください。
 
土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.17〉