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ひとりごと

行楽の秋!芸術の秋!

2017年09月30日
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◯◯の秋…の季節がやってきました。
という事で京都のオススメのお出かけスポット一つご紹介

今回は行楽の秋!芸術の秋!この2つを同時に体験できちゃう
ガーデンミュージアム比叡をご紹介したいと思います。
最近、ネットで話題になった岐阜県関市の「モネの池」
https://www.youtube.com/watch?v=cRmr43D9cV4

 
印象派絵画の巨匠クロード・モネの「睡蓮」を彷彿させる名も無き池が
絶景スポットとしてSNS、テレビの情報番組で話題となり
休日には3000人が訪れる観光地として有名になりました。

 

実は京都にもこの「モネの池」があるのです!
しかも、モネの「睡蓮」だけでなく、誰もが一度は観た事のある
ルノワールやセザンヌ、ゴッホ…etc.の名画そのままの世界が
プロヴァンス風の庭園と登板複製された名画とともに楽しめます。
さらにびわ湖・京都を望む借景が素晴らしい。
まさに「空中庭園美術館」といった趣です。
ガーデンミュージアム比叡
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/

 

印象派絵画に付いて少し予習して頂くと更に鑑賞が深まるかとということで…基本情報。
かつて王立や国立のアカデミーで発展した絵画は主に室内…風景画でもアトリエで描かれていました。
主に神話や歴史を題材にした筆跡のない写実的絵画が規範とされていたのですが19世紀により日常的な題材、目に見える筆のストローク、

そして主に野外で自然の陽光の中で描く従来の様式にとらわれない芸術運動…印象派絵画が生まれました。
これを知ると印象派の巨匠の作品は美術館ではなく野外で鑑賞するのがより自然なカタチですよね。

芸術にはウトイ私ですが自然の陽光の中、美しい庭園と風景の中で鑑賞する名画にはしみじみとした感動を覚えました。

印象派の巨匠たちの才能には及びませんが
当社もチラシ、パンフレットなどで皆様の感性を刺激する
販促物を作っていきたいですね。
折込チラシ、DMやパンフレットなど販促物、印刷物全般は
ぜひトレンディまで!

 

staff no.13

印刷物全般

書体が変わればイメージも変わる!?

2017年09月29日
20170929_006

もうすぐ10月です。
だいぶ涼しくなってきました。


さて今回は、
我々がふだん何気なく目にしている
印刷物やインターネット上に使われている
「文字の書体」の話をしたいと思います。


デザイナー


チラシやパンフレットなどをデザインする際、
デザイナーが多くの気を配る要素の一つです。


書体には性格や役割があると言われています。
同じ文章や言葉でも書体が変われば、
見た目のイメージが変わってきます。


例えば、


◆まじめさや繊細、高級感を演出する「明朝系」
明朝


◆力強さや読みやすさを重視するなら「ゴシック系」
ゴシック


◆和風や古風を表現する「筆書体」
筆書


◆ナチュラルで親しみやすい雰囲気を出す「手書き風文字」
手書き


◆ポップでかわいい「ディスプレイ書体」
ディスプレイ


などなど


ポイント


また、書体だけでなく、
太さや大きさも大きく影響を与えます。


太いほどインパクトがある力強い印象になり、
細いほど繊細ですっきりした印象になります。


目が引くように
目立たせたい見出しは太く大きく、
しっかり読んでほしい本文は、
読みやすくなるよう細く小さくして、
メリハリをつけるというのは一般的な手法です。


これ


このように書体の選び方、使い方で
その広告デザインの伝わり方は
大きく変わるのではないでしょうか。


そのため、打ち出すデザインによって、
見る人のイメージをコントロールすることを
念頭に置いて書体選びをする必要があります。


巷にあふれている看板やチラシなどの
文字の書体がどんな性格や役割を
もって、どんな印象を受けたのか
考えながら見てみると
少し面白いかもしれないですね。


効果的な書体をデザインに込めた
チラシ、パンフレットなど
販促物、印刷物をご用命の際は
ぜひトレンディまで!


staff no.16

ひとりごと

酔って記憶がないのに家に帰れるのはなぜか?

2017年09月15日
yopparai_machi

こんにちは。
 
以前、テレビ放送で知ったことなので、
既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回は、題名の件をお話致します。
 
酔って記憶がないのに家に帰れるのはなぜか?
 
気分よくお酒が進み、途中からまったく記憶がないのに
次の日起きたら、ちゃんと家に帰ってベットで寝ている自分。

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記憶もない状態の自分がなんでちゃんと帰ってこれるのか、
不思議じゃないですか?

実は、脳の働きのおかげだったんです。
body_nou_good
お酒を飲んで、記憶がなくなるのは、脳の中のアルコールに弱い
「海馬」という箇所が麻痺を起こしてしまうために起こります。
 
「海馬」は脳内で小さな器官なのに神経細胞は1,000億個あるそうです。
と言われても、比べるものがなくて、どうすごいのか想像しにくいですが。
 
「海馬」の役割としては、パソコンでいうところの一時的なメモリーの
ようなものだそうです。必要であれば、パソコンを終了する前の
データ保存と同じように大脳皮質に送って”長期記憶”として保存します。

computer_note_good

思い出すという作業は、大脳皮質に長期記憶されたメモリーを
呼び出すことです。
 
つまり、記憶がない原因は、アルコールによって麻痺した
「海馬」の機能が低下したことによって、新しい記憶が
データ保存出来なくなったことで起こります。

computer_note_bad

“記憶をなくした”ではなく、そもそも”記憶していない”のですね。
だから何も覚えていない状態になってしまうということです。
 
では、泥酔状態でもなぜ家まで帰れるのか・・・
 
それは、「ナビゲーション・ニューロン」と呼ばれる脳の神経細胞が
助けてくれているそうです。

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「ナビゲーション・ニューロン」はアルコールに強く、
習慣化している帰路を記憶しています。
 
なので、カーナビと同じように脳内で体に指示を与えて、
泥酔している自分を連れ帰ってくれるということだそうです。

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人の体ってすごいですね!
 
引っ越ししたての家であれば、帰れない可能性があるそうですが、
一週間もすれば十分「ナビゲーション・ニューロン」は帰路を
更新するそうですよ。ありがたいです。
 
出勤の方もいらっしゃいますが、世の中は、明日から3連休です。
 
「ナビゲーション・ニューロン」が働いてくれるとはいえ、
あまり羽目を外して飲み過ぎないようにご注意くださいね。

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土曜日折込チラシ激安印刷
株式会社トレンディ
〈staff no.17〉

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